英語のテスト勉強法を解説!【中学・高校向け】

2020年2月20日

英語のテストで点数を上げるための勉強法

 

この記事は,あくまで模試や受験等で点数を上げるための勉強法です.

 

将来,英語を生業にしようと考えている方や,本格的に学ぼうと思っている方には,あまり向いていない方法だと思います.

 

一方,

とにかく点数が取れればOK!

という方には参考になる記事だと思います.

 

記事の内容

  • 英語のテスト勉強法

 

英語が大の苦手だった筆者でも,この勉強法によって,センター試験本番で190点を取ることができました.

 

同じく英語が苦手だという方も,まずはこの方法を試してみてください!

 

 

英語のテスト勉強法

英語のテスト勉強法

英語のテストで点数を上げるための勉強法は,以下の2ステップに分かれています.

 

  1. 英単語を覚える
  2. 英語の長文をひたすら読む

 

では,それぞれ詳しく解説していきます.

 

その①:英単語を覚える

 

まずは,単語帳を使って英単語をひたすら覚えることから始めましょう.

 

単語帳を1冊覚えきると,センター試験換算で,だいたい20~40点くらいは上がると思います.

次から共通テストになってしまいますが...

 

そんなに上がるはずはないでしょ...

と思われる方がいるかもしれませんが,実際,上がる人はたくさんいました.

 

センター英語(筆記)で200点満点をとった友人や,医学部に受かった友人たち,みな口をそろえて,

とりあえず英単語を覚えれば,点数は上がる

と言っていました.

 

みっちー
僕もこの意見には大賛成です.

 

 

なぜ,英単語を覚えるだけでそんなに点数が上がるのでしょうか.

 

理由は以下の2つだと思います.

  • 単語の意味で,日本語の訳が予測できる
  • 長文読解の回転率が上がる

 

まず1つ目についてです.

 

次のようなこと,経験したことはありませんか?

この英文......文構造はよく分からないけど,こんな感じのことを言いたいんじゃないのかな?

 

これは,文法が理解できていなくても,英文中の単語の意味が分かってたおかげで,起こる現象だと思います.

 

つまり,単語の意味さえ知っていれば,今までの経験から,何となく訳せてしまう,ということです.

 

みっちー
もちろん,限度はありますが...

 

なので,まずは英単語をマスターしてしまえば,ある程度の難易度であれば,文法がよく分かっていなくても,読めてしまうのです.

 

 

次に,2つ目の理由についてです.

 

これについては,その②で詳しく解説するので,ここでは簡単に済ませますが...

英単語を覚えることで,1長文が短い時間で終わり,余った時間でさらに他の長文が解ける,

ということです.

 

詳しくは後ほど.

 

ココがポイント

単語帳1冊をだいたい覚えきるまでは,次のステップに進まないようにしてください.

まずは, 1冊仕上げることを目標にしましょう.

 

 

その②:英語の長文をひたすら読む

 

え,いきなり長文!?

と思われる方は多いでしょう.

 

もし,英文法は勉強しなくてもいいのか,という疑問を持った場合は,英語の文法は勉強する必要がない!?【ヒント:長文読解の中で学ぶ】の記事をご覧ください.

 

ここでは,「詳しい理由とかはいらないから,さっと解説して」といった方に向けて解説をさせていただきます.

 

 

この「長文をひたすら読む」という段階では,その①で単語をしっかり覚えれていることが,とても重要になります.

 

「長文を読みながら,出てきた単語を覚える」,といった方法は,僕はあまりおすすめしません.

 

理由として,次のようなことがあげられます.

 

  • 単語の意味を調べる時間がもったいない

 

おそらく単語を覚えていない状態で,長文読解に取り組む場合,わからない単語に遭遇するたびに,次のようなステップを踏みます.

 

  1. スマホや辞書等を広げて.単語を調べる
  2. 判明した意味を書き込む
  3. その単語が入っている1文を先頭から読みなおす

 

これらのステップは,とっても時間がモッタイナイです.

 

さらに,スマホを使えば,通知が気になってしまう,といったデメリットもまだまだ隠れています.

 

また,3を詳しく説明すると,

「単語の意味を調べているうちに,それがどのような文脈で出てきたのかを忘れてしまい,結局,その1文の先頭に戻って読み直す

といった感じです.

みっちー
意外とあるあるだと思います...

 

これらの動作が,わからない単語があるたびに起こるので,1長文を終えるのに時間がかかります

 

 

一方で,単語を先に覚えている場合,すらすらと長文を進めることが出来ます.

 

時には単語帳にも載ってないような単語が出てくることもあります.

 

しかし,単語帳を先にやっていない場合と比べて,その数は圧倒的に少ないです.

 

また,そもそも単語帳に出てきていない時点で,その単語は覚えなくて良い,言い換えれば,意味を推測すべき単語,である可能性が高いです.

 

補足

難しい長文になるほど,学術用語や,学生レベルではない単語が出てくるので,推測の練習もしておく必要があります.

 

このような理由から,その①は必ず終わらせておきましょう.

 

長文の勉強方法はこちら→英語長文の勉強法を解説!【一般向け】

 

 

英語のテスト勉強法 まとめ

英語のテスト勉強法のまとめ

 

今回は,自分が受験生のときに行っていた,英語の勉強方法を書かせていただきました.

まとめると以下の通りです.

 

英語のテスト勉強法

・英単語を覚える

・英語の長文をひたすら読む

 

 

最後に,注意点だけ書かせていただきます.

 

「勉強法」というのは,世の中にたくさんあります.

 

この記事を読み終わった後,他の方のサイトを訪れると,全く異なった勉強法が書いてあると思います.

 

それだけ,多くの方法があるということは,その分,必ず合うあわないがあります.

 

僕は,バイトや家庭教師先で生徒に,最初は今回紹介した方法を実践してもらうのですが,合わないと思ったら,すぐに他の方法を試します.

 

いつまでも,同じ方法にしがみついていては危険だからです.

 

この記事はあなたの点数を上げるための方法を提案した記事であり,僕の勉強法を世の中に広めることを目的としていません.

 

結論,何が言いたいかというと...

みっちー
自分の感覚を大切にしてください!

 

 

実際に勉強をするのは読者のあなた自身なので,合うあわないは,基本的にあなたにしかわかりません.

 

なので,まずは,この勉強法を試して,もし合わないと感じたら,その時点で,すぐにこの方法は切り離すべきだと思います.

 

再度,勉強法を探すことになるかもしれませんが,そこは我慢しましょう.

 

みっちー
僕も,結構な期間,勉強法の模索に時間を割いていました...

 

ただ,一度自分にピッタリの勉強法を見つけることが出来れば,あとは機械的に実行するのみなので,そこからの成績の伸びは凄まじいです.

 

なので,それまでは我慢強くがんばりましょう.

 

 

この記事が,一人でも多くの勉強に悩んでいる方の助けになれば幸いです.

では,最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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