授業中の内職体験記【高校3年生編】

2020年4月9日

授業中の内職体験記【高校3年生編】

 

この記事では,僕が高校3年生のとき,どの授業でどう内職をしていたかを綴ったものです.

 

内職のコツについてはこちら→学校の授業で内職をするコツ 4選!

 

記事の内容

  • 内職体験記 6科目分

 

この体験記が,読者の内職の参考になれば幸いです.

 

 

 

授業の内職体験記

授業中の内職体験記

 

その①:国語

 

国語と言っても,古文・漢文・現代文の3種類があるので,それぞれ分けて書いていきます.

 

古文

 

古文は,得意科目ではなかったので,助動詞の復習等をしていました.

 

内職の方法については,学校の授業で内職をするコツ 4選!の,その③を読んでいただけるとよく分かります.

 

あと,教科書ガイドを買っていたので,家での予習の段階で,ノートにすべて書き込んでおき,授業中はその復習をしていました.

 

こうすれば,テスト勉強になる上,当てられたとしても確実に正解できるので,何の心配もなく,自分で勉強を進めていました.

 

漢文

 

漢文は,堂々と内職をしていました.

 

漢文必携」(学校専売)と呼ばれる,副教材を学校で使っていたので,それの句形のページを広げて,読んでいました.

 

自宅での勉強には,「漢文早覚え速答法」と呼ばれる本を使っていたので,それの復習として,漢文必携を読んでいました.

 

本当は,漢文早覚え速答法を机の上に出したかったのですが,それが無理だったので,こういう形をとっていました.

 

「漢文早覚え速答法」は,とてもおすすめの参考書なので,後日紹介するかもしれません.

 

 

現代文

 

現代文の授業は,内職がとても難しかったので,古文の「助動詞の活用」の復習のみ,を行っていました.

 

先生は優しい人だったのですが,高頻度かつ,ランダムに当てられる授業だったので,内職する余裕はほとんどありませんでした.

 

 

その②:数学

 

数学の授業は,

  • 教科書を進めていく(3年のはじめ頃)
  • 演習を積んでいく(教科書終了後)

の2パターンがあったので,それぞれについて書いていきます.

 

教科書を進める授業

 

このころの数学の授業は,教科書を追っていく方式であり,スピードがまあまあ遅かったので,自分で先を進めていました.

 

わからないところがあったら,そこに印を付けておき,先生の解説が追いつくまで,他のところを進めていました.

 

先生が追いついたら,解説をじっくり聞く,という感じです.

 

先に進みすぎかな,と思った時は,別で使っていたワークで復習していました.

 

 

当てられ方は順番だったので,自分の番が近づいてきたら,話に耳を傾けるようにしていました.

 

当てられたとしても,すでに解いた問題なので,何も困ることはありませんでした.

 

 

演習を積む授業

 

受験が近づいてくると,こういうパターンになる学校は多いと思います.

 

この授業スタイルになったら,僕は思いっきり内職をしていました.

 

というのも,当てられる人が前回の授業のうちに判明し,当日の授業は,問題の解説だけで終わるので,解ける人にとっては,聞かなくて良い授業だったからです.

 

一番前の席でも,学校で買わされた問題集の先をどんどん解いていました.

 

受験が近づいていたせいか,先生には何も言われなかったので良かったです.

 

 

その③:英語

 

英語は,本当に内職が不可能な科目でした.

 

いわゆる理不尽タイプの先生だったので,他ごとをしていては立たされるし,問題に答えられないと立たされるし,散々でした...

 

これ以上書くことがないので,ここで終わりますが,こればっかりはどうしようもないと思います.

 

このタイプの先生に当たったら,1年間我慢しましょう...

 

 

その④:物理

 

物理は,授業の少し先を進めていました.

 

数学と同じく,わからないところがあれば印を付けておき,解説が追いつくのを待つ,というスタイルで進めていました.

 

たまに,先生が大切なことを言っていたのですが,聞き逃したとしても,市販の参考書にだいたい書いてあったので,特に気にしていませんでした.

 

もしくは,友達に後から聞いていました.

 

 

個人的に,物理の先生というのは,教え方が上手い方と下手な方の差が激しい科目,だと思っています.

 

なので,万が一,下手な方に当たってしまったら,市販の参考書を買って,自分で進めるのが一番効率的だと思います.

 

 

その⑤:化学

 

3年の化学は,無機化学と有機化学の2つを授業でやっていたので,それぞれについて書いていきます.

 

 

無機化学

 

無機化学は,暗記の範囲なので,がっつり内職していました.

 

市販の参考書である「福間の無機化学の講義」に付属する,小さめの別冊子を使っていました.

 

冊子に書いてある,反応の色や流れを赤シートで隠し,ノートに書きなぐって,答え合わせ,という内職をしていました.

 

 

ただ,化学の限定の話にはなりますが,前で先生が実験をするときは,絶対によく見ておくべきです.

 

実際に反応を見た方が,確実に頭に残りやすいからです.

 

実験が始まりそうになったら,内職をすぐにやめ,実験をよく観察するようにしてください.

 

 

有機化学

 

有機化学は,内職できるページがたくさんあったので,内職していました.

 

特に,ベンゼンから始まるいろいろな物質の製法は,ノートに書きながら,反応の流れを確認していました.

 

 

英単語とは違い,実際に反応が書かされる問題が出るので,見て覚えるだけでは,ケアレスミスの危険性があります

 

なので,何回かは書いてみることをおすすめします.

 

 

その⑥:地理

 

地理の先生は,とても分かりやすかったので,あまり内職はしていませんでした.

 

内職はしたとしても,地図帳を開いて,国の名前と場所を覚える程度でした.

 

 

どの科目の先生も,このくらいわかりやすかったらな,と思いながら,授業を受けていた記憶があります.

 

 

学校の授業の内職体験記 まとめ

 

今回は,僕が高校3年生の頃,どのように内職をしていたのかをまとめてみました.

 

書いていて思ったのは,やはり,内職はした方が良いということです.

 

  • どの授業も自分のスピードと合っている
  • どの先生も内職をする必要がないくらいわかりやすい,

という人は,おそらくどこにもいないと思います.

 

なので,自分の状況に合わせて内職を進めれると,成績は伸ばしやすいと思います.

 

 

また,

先生の当たりはずれで,自分の成績が左右されるのはイヤだ

という方は,たくさんいると思います.

 

僕もそうでした...

 

これらに悩んでいる人は,例えば,「スタディサプリ」のような映像授業を検討してみるのも,良いと思います.

 

先生がすでに「当たり」だと確定していますし,自分の好きな授業が受けれるので,学校の授業進度に合わせる必要がないからです.

 

学校の授業に不満がある方は,一度,映像授業を検討してみることをおすすめします.

 

 

では,最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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