おすすめの暗記方法 12選【自分にあった方法で効率よく暗記】

2020年3月16日

おすすめの暗記方法

 

この記事では,おすすめの暗記方法を紹介します.

 

たくさんの方法を紹介するので,自分にあった方法を探してみてください.

 

また,この記事は,英単語に限らず,いろんな科目に対して使える方法を集めました.

 

 

暗記したい対象に合わせて,方法を選んでみてください.

 

 

おすすめの暗記方法 12選

おすすめの暗記方法

 

その①:1回で覚えきろうとしない

 

他の記事でも,よく紹介していますが,1回で覚えきろうとしないことは重要です.

 

がんばって1回で覚えきったとしても,復習しなければ,1週間後にはほとんど忘れています

 

そのため,覚えきったと思い込んでいたものを,再度,暗記するはめになります.

 

結局,効率が悪くなります

 

なので,「ちょっと覚えた」をたくさん積み重ねた方が良いです.

 

単語帳なら,1日で10周より,1周を10日間の方が,頭に残り続けます.

 

毎日,コツコツと積み重ねることが大事です.

 

 

その②:夜寝る直前,朝起きた直後の5分間

 

この時間帯は,記憶のゴールデンタイムと呼ばれています.

 

寝る直前に覚えた情報は,他の情報によって妨害されないので,頭に定着しやすいそうです.

 

また,起きた直後は,睡眠によって頭の中が整理整頓された直後なので,これも定着しやすいそうです.

 

この時間に,暗記をするのはとても効率的です.

 

 

この習慣がない方は,まず,寝床に単語帳のような,暗記するものを置くことから,始めてみましょう.

 

そして,少しの時間でいいので,それに手をつけてください.

 

1度,習慣化ができれば,あとは,簡単に継続することができます

 

 

その③:音読する

 

音読は,見るだけの勉強と違い,を使います.

 

そのため,目だけの暗記よりも,記憶に残りやすいです.

 

部屋の中を歩き回るなど,動きと組み合わせることで,一層,覚えやすくなります.

 

ただし,電車などでは,普段のボリュームで音読ができないので,声をほとんど出さないようにするなど,工夫が必要です.

 

その④:語呂合わせ,歌を使う

 

この方法は,頭に残りやすいです.

 

もし,特徴的な語呂合わせや歌であれば,すぐに覚えれます

 

一方,欠点として,その語呂や歌が,いやでも連想されてしまうことがあげられます.

 

例えば,英単語を語呂で覚えてしまうと,長文を読むときに,頭にいちいち語呂が浮かんでしまいます.

 

そのため,読解に支障をきたす可能性が高いです.

 

なので,英単語は語呂で覚えないようにすべきです.

 

 

ただし,英語以外であれば,有効だと思います.

 

化学や社会科目のような科目であれば,問題ないです(経験談).

 

 

その⑤:友人と問題を出し合う

 

一問一答のような問題形式であれば,有効な方法です.

 

楽しく実践できるだけでなく,出題する過程で,どれが引っかかりやすい問題かを考えるため,テストの作成者の気持ちにもなれます.

 

結果として,テストで出そうな問題を選ぶことができ,テストの点も上がる可能性があります.

 

 

欠点は,時間がかかることです.

 

1人で黙々と取り組んでいた方が,効率的な場合があります.

 

なので,勉強のやる気が出ないときや,息抜きにやってみるのが良いと思います.

 

その⑥:人に説明する

 

覚えたことのアウトプットは,記憶定着の大きな助けとなります.

 

人に説明するためには,相手に伝わるように,頭で整理して言葉を発する必要があります.

 

物事の前後関係等も,正しく伝えるように努力するので,その過程で,頭の中が整理され,記憶に残りやすくなります.

 

 

アウトプットする相手は,できれば,暗記したいものをよく知っている人が良いです.

 

例えば,学生なら同学年,もしくは上の学年の人です.

 

自分より詳しい人にアウトプットできると,間違いの指摘などもしてくれるため,より良いと思います.

 

ただ,いつでも詳しい人に話せるわけではないと思うので,友人と一緒に説明しあうのが,一番簡単だと思います.

 

その⑦:リスト化する

 

暗記したいものを抜粋して,ルーズリーフ等に,まとめて書く方法です.

 

詳しくは暗記モノをリスト化で攻略!【ポイント:色を使いこなす!】 の記事にまとめてあります.

 

 

その⑧:いろんなところに貼る

 

用意するのは,付箋でもメモ帳でも,何でも構いません.

 

そこに,暗記したいことを書きます.

 

そして,ドア机の周りなど,いつでも目に付く場所に貼りましょう.

 

定期的に見返すことになるので,いつの間にか覚わっています.

 

ただし,貼りすぎには注意してください.

 

見返すのが面倒になり,結局,やらなくなります.

 

少しの時間で見直せるくらいの量が適切です.

 

 

その⑨:暗記グッズを使う

 

近年,いろんなタイプの暗記グッズが出回っています.

 

使い勝手のよいグッズがたくさんあるので,それを利用しない手はないでしょう.

 

(後日,おすすめグッズをまとめた記事を上げようと思います.しばらくお待ちください)

 

 

その⑩:暗記用アプリを使う

 

暗記用アプリでは,問題と解答がセットになった暗記帳が,自分で作れます.

 

自分の間違えた問題だけを集めた暗記帳を作ることができるので,効率よく暗記することができます.

 

ただし,問題と解答を自分で入力する必要があるため,大変です

 

 

 

その⑪:イラストや図でまとめる

 

うまくいけば,すぐに覚えられる方法です.

 

化学の実験器具のあれこれや,生物の単元全般などは,イラストでまとめると,理解しやすいと思います.

 

まとめる過程で,頭の中が整理されるので,記憶にも残りやすいです.

 

デメリットとしては,まず,時間がかかります

 

一つ完成させるだけでも,結構苦労します

 

また,絵を描くのが得意な方は,描くことが目的になってしまうことがあるので,注意が必要です.

 

 

その⑫:書きなぐる

 

青ペン等を使って,ノートに書きなぐる方法です.

 

この方法は,使う場面をよく考えた方が良いと思います.

 

例えば,漢字の書き取りのように,体にしみこませる必要がある場合には,この方法が有効です.

 

一方で,数学のように,思考の流れが大切な科目は,書きなぐったとしても,応用が利きません

 

暗記対象とよく相談して,この方法を使うか考えることをおすすめします.

 

 

おすすめの暗記方法 まとめ

 

今回は,おすすめの暗記方法を12コ紹介しました.

まとめると以下の通りになります.

 

おすすめの暗記方法

・1回で覚えきろうとしない

・夜寝る直前,朝起きた直後の5分間

・音読する

・語呂合わせ,歌を使う

・友人と問題を出し合う

・人に説明する

・リスト化する

・いろんなところに貼る

・暗記グッズを使う

・暗記用アプリを使う

・イラストや図でまとめる

・書きなぐる

 

世の中には,たくさんの暗記方法があります.

 

しかし,これが一番良い暗記方法だ,と定まっていないことから,それぞれの暗記方法に得意・不得意があると考えられます.

 

なので,まずは,自分が何を暗記しようとしているのかを,把握することから始めましょう.

 

そして,この記事の,使えそうな方法を試してみてください.

 

もし,いけそうだと思ったら,継続してください.

 

ダメそうなら,他の方法も試してみてください.

 

なるべく早い段階で,自分の暗記のルールを確立できると良いと思います.

 

ルールが確立できれば,新しく暗記したいものが出てきたとき,すぐに暗記に移ることができます.

 

そのころには,暗記が得意になっていると思います.

 

 

 

では,最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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