学校の授業で内職をするコツ 4選!

2020年4月8日

学校の授業で内職をするコツ4選

 

この記事によって,

授業中に内職をするコツを教えて欲しい...

という悩みを解決することができます.

 

ここでの内職は,「授業中に他の勉強をする」という扱いをします.

 

授業中に隠れて遊ぶ,という意味での内職ではありません.

 

 

また,内職のメリット・デメリット等は,学校の退屈な授業では内職をすべき!【時間は効率的に使う!】の記事で詳しく解説しています.

 

 

記事の内容

  • 授業中に内職をするコツ 4つ

 

 

この記事を読んで,少しでも効率的な勉強ができるようになればいいなと思います.

 

 

 

授業中に内職をするコツ

学校の授業で内職をするコツ

 

その①:科目を合わせる

 

授業科目と同じ科目の内職をすると,先生にばれにくいです.

 

 

例えば,教科書を用いる授業なら,授業範囲より少し先のページを開いていても,ばれる可能性は低いです.

 

古文の授業なら,わからない単語が出てきたふりをして単語帳を開き,ページをめくりながら,復習をしていく,という方法もできます.

 

 

科目が一緒なら,堂々と内職ができるので,怪しまれることも減ります.

 

 

ただ,この方法を用いるにあたり,かけ離れすぎた内容をしない方が良い,という注意点があります.

 

例えば,数学で「確率」の授業をしているのに,「図形」のページを開いていたら,もろばれます.

 

 

なので,

  • 勉強する範囲を制限し,ばれるリスクを低くする
  • ばれるリスクは高まるが,自由に勉強する

のどちらかを,自分の席の位置などを考えて,決めると良いと思います.

 

 

その②:単語帳を使う

 

単語帳といっても,「英単語ターゲット」のような単語帳ではなく,リング付きの単語帳(単語カード)のことです.

 

リング付きの単語帳

 

この単語帳は小さいので,筆箱の中や,机の中に簡単にしまうことができます.

 

また,カード1枚に書ける量が少ないので,「読み込んでしまって,先生の視線に気づかず叱られた」,という内職あるあるが起きにくいです.

 

 

その①とは違って,コソコソやる方法なので,科目はなんでもアリです.

 

英単語,公式,年表など,なんでも対応することができます.

 

しかし,書ける部分が狭いので,やれることが限られてしまう,というデメリットを持っています.

 

 

その③:筆箱を有効活用する

 

これは,その②とおおよそ同じなのですが,僕が重宝していた方法なので,紹介します.

 

先に言っておくと,この方法は,特定の筆箱でしかできない方法です.

 

まず,一般的なのが,付箋を貼りまくる,という方法です.

 

例えば,英単語とその意味を付箋に書き,それを筆箱に貼ります.

 

貼ってあること自体は,怒られる要素にならないので,堂々と机の上に置いておけます.

 

あとは,先生の目を盗んで,暗記するだけです.

 

 

その②と違うのは,堂々と机の上に出しておける,という点です.

 

ただ,筆箱と付箋のサイズによっては,書ける量がかなり少なくなるので,内容は薄くなってしまいます.

 

 

ここまでだったら,誰もがやりがちだとは思いますが,僕は,さらに良い方法を生み出しました.

 

図で説明した方が早いので,以下の僕が高校時代につかっていた筆箱の図をご覧ください.

 

暗記に使える筆箱

 

下手くそな絵で申し訳ございません...<(_ _)>

 

この筆箱の最大の特徴は,透明なポーチみたいな部分です.

 

ここに,暗記したいものをなんでも挟むことができました.

 

 

例えば,先ほどの「書ける量が少なく,内容が薄くなる」というデメリットを克服するため,ここには,「古文の助動詞の活用表」を挟んでいました.

 

学校で使っていた教科書に載っていた活用表を,縮小コピーし,このポーチに収まるサイズにして挟みました.

 

助動詞の表は,英単語などに比べて内容が濃いので,「付箋に書いてあるものは,全部覚えたから暇になってしまった」ということも起きません.

 

他にもいろいろなものを縮小コピーして挟むことができます.

 

 

もし,先生が近づいてきたとしても,筆箱を漁るふりをして,つっかえ棒代わりの鉛筆を横に倒せば,ふたが閉まります.

 

同じことができそうな筆箱を持っている方は,この方法を試してみることを強くおすすめします!

 

 

その④:先生に認めてもらう

 

最終手段ですが,うまくいけば一番良い方法です.

 

まず,内職をする前に,その授業が受験に必要か否か,という2パターンに分かれると思います.

 

授業が受験に必要ないパターン

 

もし,自分が高校3年生で,受験に必要のない科目を受けているならば,内職を許してもらえる可能性は高くなります

 

さらに,クラスの他の子は受験に必要だが,文転や理転をした影響で,自分だけは必要ない,という状況なら,ますます許してもらえる可能性は高くなります

 

そういう方は,一度相談してみた方が良いと思います.

 

授業が受験に必要なパターン

 

このパターンは,内職が認めてもらえる可能性はだいぶ低いです

 

僕の高校では,次の2つの条件を満たした場合,内職が黙認されていました.

 

  • 先生が優しい
  • その授業の成績が上の方

 

おそらく,成績がいつもクラスで1~3位くらいなら,認めてもらえてたように思います.

 

 

これに関しては,学校の先生によるので,無理だと思ったら,その①~③の方法を用いるのが良いと思います.

 

認めてもらえなかったら,以降,目を付けられる可能性がとても高まるので,くれぐれも気を付けましょう.

 

 

学校の授業で内職をするコツ まとめ

 

今回は,学校の授業で内職をするコツを4つ紹介しました.

まとめると以下の通りになります.

 

学校の授業で内職をするコツ

・科目を合わせる

・単語帳を使う

・筆箱を有効活用する

・先生に認めてもらう

 

 

内職ができる,できないは,本当に学校や先生によると思います.

 

もし,許されるような状況ならば,内職を検討すべきだと思います.

 

そういう方は,ぜひ,学校の退屈な授業では内職をすべき!【時間は効率的に使う!】の記事も読んでみてください.

 

もし,内職が許されず,コソコソやるしかない状況の人は,授業も内職も中途半端になってしまう可能性があるので,気を付けてください.

 

人によっては,内職によって,逆に成績が悪くなる可能性があります.

 

一方,授業のスピードが遅すぎるなどの理由であれば,問題ないと思います.

 

ただ,先生にばれて評定が下がる,ということにはならないよう,気を付けてください.

 

 

最後に,内職はくれぐれも自己責任でお願いします.

 

では,最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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