スマホ依存を治すには?【対策方法7選】

2020年3月22日

スマホ依存を治すには

 

この記事では,スマホ依存を治すための方法を7つ紹介します.

 

スマホ依存に困っている方,治したい方は,ぜひ実践してみてください!

 

 

スマホ依存の対策方法8選

スマホ依存の対策方法

 

 

その①:スマホの電源を切る

 

スマホの電源を切ることができれば,何も通知は入ってきません.

 

なので,たとえ電話がかかってきたとしても,気づきません.

 

 

スマホ依存の原因の1つは,情報へのアクセスの手軽さです.

 

すぐにTwitterやLINEのようなSNS,YahooやGoogleのような検索エンジンが使えることに原因があります.

 

電源を切ってしまえば,いちいち,スマホをつけるのが面倒くさく思います

 

結果,スマホを触る時間を減らすことができます.

 

 

その②:通知をoffにする

 

いきなり,SNSの通知をoffにするのは大変です.

 

そのため,まずは,以下のステップのうち,実行できそうなところから攻めていくと良いです.

 

  • 通知音を消す(バイブあり)
  • バイブを切る
  • プッシュ通知自体を消す

 

 

2までは,大体の人が実行できると思います.

 

3は,「通知が入ったよ」という通知自体がされなくなるので,実行するには勇気がいります.

 

しかし,一度実行できれば,ほとんど気にならなくなります.

 

ただ,3の欠点は,返信等に気づかない可能性がある,ということです.

 

例えば,SNSにて,「返信が来た」という通知が,裏では来ていたとします.

 

通知をoffにしている場合,その通知が来ないので,通常の状態では,まず気づきません.

 

SNSアプリを開いたときに,大抵は気づきます.

 

しかし,たまに通知が多すぎると,見逃してしまう可能性があります.

 

そのまま,何日も気づかず...

 

こういったことが,実際にありました.

 

なので,僕は,「プッシュ通知はonにしておき,音とバイブはなくす」という,2番を採用しています.

 

あと,その③も併用しています.

 

 

いきなり,その①を実行するのは難しいので,上記のステップを踏むことから始めることをおすすめします.

 

 

その③:目に入らないところに置く

 

例えば,引き出しの中,カバンの中など,目に入りさえしなければ,どこでも良いです.

 

目に入らないだけで,スマホを触る回数は,ぐんと減ります

 

 

ちなみに,僕はすぐに取り出せる引き出しの中に入れています.

 

なぜ「すぐに取り出せる引き出しの中」を採用したのかというと,バイブの振動音が聞こえないからです.

 

その②での発言と矛盾しているのでは?

と思った方はその通りです.

 

なので,少し訂正すると,「電話のみ,バイブが起こるように」設定しています.

 

というのも,一時期,電話のバイブも切っていたのですが,その時,大切な電話がかかってきていたのに出れずに...

あとは想像にお任せします(笑)

 

それ以来は,電話のみバイブをonにしています.

 

あと,バイブをonにしていても,奥深くにしまってしまうと,振動音すら聞こえなくなって意味がないので,すぐ取り出せる引き出しの中にしまっています.

 

 

もちろん,本当に依存で困っている人は,すぐには取り出せないところの方が良いと思います.

 

そのあたりは,自身の状況と相談しながら考えると良いと思います.

 

 

その④:依存の原因となっているアプリを消す

 

ここでは,特にスマホゲームについて考えたいと思います.

 

依存には,SNS依存もありますが,SNSアプリを消すのは,相当な覚悟がいると思うので,今回は,置いておきます.

 

 

ゲームアプリを消せれば,それだけでスマホ利用時間を,相当少なくできると思います.

 

 

ここで,ゲームアプリが消せない原因を考えてみましょう.

 

消せない原因の一つには,「今までの積み上げ」があります.

 

毎日,ログインボーナスやミッション等,コツコツ積み上げたものを崩す感じなので,なかなかしんどいです.

 

ただ,もし,依存を克服したいと思っているなら,今すぐ消すべきだと思います.

 

1週間後に消す,と仮に予定を立てたとしても,その1週間後,いくらかレベルやコレクション率,等は上がっていると思います.

 

そのため,やっぱり手放したくない,となって,余計にやめにくくなります.

 

つまり,「やればやるほど,やめにくくなる」のがスマホゲームの恐ろしさです.

 

なので,後回しにすると,おそらくやめれないと思います.

 

 

やめようかな,という気持ちが少しでも起きたときに,すぐにアプリを消すことをおすすめします.

 

 

 

その⑤:アプリ毎に利用時間の制限をかける

 

アプリを消せないときには,利用時間に制限をかけると良いと思います.

 

僕は,Youtubeに制限をかけています.

 

1度見始めると,どんどん関連動画を漁ってしまう可能性があるので,制限が来たら,アプリを使えないようにしています.

 

GoogleのPlayストアにある,「使いすぎストップ」というアプリを使っています

 

アプリ自体を消すことが理想ではありますが,それができない場合は,利用時間に制限をかけてみましょう.

 

 

その⑥:対策グッズを買う

 

対策グッズを調べると,「タイマー式のケース」が出てきます.

 

設定した時間が経過するまで,ケースを開けることが出来ない,という仕様になっています.

 

すぐに取り出せない,という状況はどうしようもないので,対策にはなると思います.

 

ただ,先ほどのように,重要な電話があった時,取り出せないと大変なので,適度に利用すると良いと思います.

 

いつかレビューでもしてみようかな?

 

 

その⑦:スマホを2台持ちする

 

意外とおすすめです!

 

スマホ2台である必要はあるませんが,タブレット端末でも何でもいいので,自分のスマホ以外に,もう1台端末を用意します.

 

用意した端末は,wifiでしか利用できないようにします.

 

この端末に,娯楽系のアプリを移します

 

そして,元のスマホには,大事なアプリ(連絡用のSNSなど)だけにしておきます.

 

これにより,外でのスマホ依存を防ぐことが可能になります.

 

 

用意した端末を外に持ち運んだとしても,wifiが使えなければ,通信が必要なアプリは遊べません

 

テザリングを使うのはなしです...

 

また,そもそも持ち運ばなければ,遊べるアプリが手元にないので,スマホを触る時間を少なくできます.

 

端末を1台用意できる方は,一度やってみてください.

 

 

スマホ依存対策 まとめ

 

今回は,スマホ依存の対策方法を7つ紹介しました.

まとめると以下の通りになります.

 

スマホ依存の対策方法

・スマホの電源を切る

・通知をoffにする

・目に入らないところに置く

・依存の原因となっているアプリを消す

・アプリ毎に利用時間の制限をかける

・対策グッズを買う

・スマホを2台持ちする

 

 

今回の記事では,物理的な対策を紹介しました.

 

一応,精神的な対策もできなくはないです.

 

例えば,「心を強く持つ」とか.

 

ただ,こういった対策は,普通の人には大変だと思います.

 

僕も無理です(笑)

 

なので,まずは物理的な対策を施してみると良いと思います.

 

 

うまく対策ができると,時間に余裕が生まれます

 

次は,その時間を有効的に使えるよう,工夫してみましょう!

 

 

では,最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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