勉強する意味を解説!【勉強嫌いな学生必見】

2020年3月31日

勉強をする意味を解説

 

世の中の大半の人は,必ず1度はこう考えたことがあると思います.

勉強をする意味ってあるの?

 

もちろん僕も,1度どころではなく,何度も考えたことがあります.

 

そして,何度も考えた結果,自分なりの答えが出ています.

 

その答えが読者の方にとっての正解になるかは分かりませんが,少しでも悩みの手助けになれば幸いです.

 

 

勉強する意味とは

勉強する意味

 

勉強をする意味を考えたところ,以下の5つが見つかりました.

 

勉強をする意味

  • 情報にだまされないようにする
  • 物事を多角的にとらえれるようにする
  • 話についていく
  • 常識の範囲を広げる
  • 学歴を手に入れる

 

では,それぞれ詳しく見ていきます.

 

その①:情報にだまされないようにする

 

「情報に騙される」と聞いて,僕が真っ先に思い浮かぶのは「詐欺グラフ」です.

 

例えば,こんなグラフ.

詐欺グラフ

 

みっちー
時々,Twitterでこんな感じのが回ってくる!

 

ぱっと見,A社の満足度がとっても高いように見えますよね.

 

でも,左の軸とよく比較してみてください.

 

B社とC社,ともに90%くらいの満足度がありますね.

 

見た目ほど,A社とB,C社の差がないことに気づけると思います.

 

 

このように,都合の良い解釈をしてもらえるように,情報をいじることはよくあります.

 

目の前に出された情報を,見たまんま鵜呑みにしないクセは身につけておかないといけません.

 

みっちー
経験上,勉強している人ほど騙されにくいですよ!

 

この題材については,以下の記事でもう少し詳しく解説しているので,読んでみて下さい.

統計に騙されるとは
統計に騙されるとは?【勉強の大切さ】

続きを見る

 

 

その②:物事を多角的にとらえれるようにする

 

これは,勉強によって無意識のうちにできるようになったことだと思います.

 

 

例えば,社会に関わる何かしらの統計情報があったとします.

 

まずは数字を見て,

この割合が高い!
これの数は少なそう...

などと読み取ると思います.

 

次に,そのような結果が生まれた背景を考えると思います.

 

この段階では,歴史や地理,といった観点が必要になります.

 

データのジャンルによっては,その他の視点からも,観察する必要が出てきます.

 

 

僕の場合,もし学校で歴史や地理を学んでいなかったら,社会的な観点からデータを観察することは不可能だったと思います.

 

なぜなら,「社会」という科目を,おそらく自主的に勉強しなかったと思うからです.

 

 

勉強により,多角的な視点から物事を観察できるようになると,新たな発見も得られると思います.

 

それが,将来的に,うまく働く可能性も十分あり得ます.

 

 

その③:話についていく

 

勉強をしておくことによって,いろんな方の話についていくことができます.

 

 

例えば,化学を専門とする方と,お話する機会があったとします.

 

化学の勉強をしっかりしてきた方,しなかった方,どちらと話が盛り上がりますか?

 

トークの上手さや,その他持っている知識等の条件が同じであれば,確実に,勉強をしてきた方の方が盛り上がるでしょう.

 

 

化学でなくとも,例えば,自分と同じ趣味を持つ人との会話は,盛り上がりますよね?

 

それとおおよそ一緒です.

 

 

その結果,思わぬ恩恵を受けることもあります.

 

大学だと,教授から「うちの研究室にこない?」みたいな,勧誘を受ける可能性もあります.

 

 

また,話が盛り上がるとまではいかなくとも,ついていけるだけで好印象が得られる可能性が高まります.

 

そして,珍しい仕事を振ってもらえたり,相手から思わぬ人を紹介してもらったり.

 

 

とにかく,たくさんの知識を持つことは,確実に強みとなります.

 

なので,勉強はしておくべきです.

 

 

その④:常識の範囲を広げる

 

例えば,「まぜるな危険」を混ぜてしまう,などです.

 

「表記してあるから,そんなことしないよ」と言われればそれまでの話なのですが.

 

その原理や危険性を理解しようと思ったら,化学の知識が必要となります.

 

これに関しては,高校で習う知識を応用すれば理解できます.

 

 

意図せず混ざってしまった場合は別ですが,意図して混ぜて,万が一のことがあったらどうでしょうか.

 

SNSで「ちゃんと勉強しなかった証拠だ!」と,馬鹿にされて終わりでしょう.

 

これはただの一例にすぎません.

 

 

世の中には,しっかり勉強をしていればわかるようなことが,たくさんあります.

 

勉強しなかったことで被害を受けても,もう遅いです.

 

 

自分の常識を広げるために,勉強は大事です.

 

 

その⑤:学歴を手に入れる

 

これに関しては,論争が起こりそうなので,深くは掘り下げません.

 

とりあえず,自分の経験だけ話させていただきます.

 

以下,僕の実体験です.

 

パターン①

 

みっちー
B君が大学受かったって!
ほんと!どこどこ?
A君
みっちー
○○大学!(中堅大学)
うん......良かったやん!
A君

 

パターン②

 

(中略)

 

みっちー
○○大学!(難関大学)
ほんと!?これからも仲良くしないとね!
A君

 

 

全く反応が違いました.

 

A君の性格がどうとかは,今は置いといてください.

 

 

また,バイト先で,現役の高校生と話していると,彼らは,学歴が低い人より,高い人と仲良くなりたいそうです.

 

 

つまり,何が言いたいのかと言うと...

 

現役の高校生でも学歴は気にしている,ということです.

 

今働いている大人ではなく,将来を担う高校生が学歴を意識している,というところがポイントです.

 

これ以上は,怖いので何も言いませんが,よく考えてみてください.

 

 

勉強をする意味 まとめ

 

今回は,勉強をする意味を解説しました.

まとめると以下の通りになります.

 

勉強をする意味

・情報にだまされないようにする

・物事を多角的にとらえれるようにする

・話についていく

・常識の範囲を広げる

・学歴を手に入れる

 

この手の問題に関しては,いろいろな意見がありますが,少なくとも僕は,した方が良いと思います.

 

現に,「していてよかったな」や「もっと勉強しておけばよかった」という経験がたくさんあるからです.

 

「しておけばよかった」と後悔してからでは遅いです.

 

なので,たとえ勉強が嫌いでも,勉強はすべきだと考えています.

 

 

ちなみに僕は,一応,勉強が嫌い側の人間なので,嫌いな方の気持ちはよくわかると思ってます.

 

(今後,嫌いな方向けの記事も書いていくつもりです.)

 

嫌いな人間が言っていることなので,この記事の重要度が増したのではないでしょうか(笑)

 

 

では,最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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