勉強を習慣化する方法 5選!【習慣化すべき理由も解説!】

2020年4月16日

勉強を習慣化する方法

 

この記事によって,

なんで習慣化した方がいいの?
どうやったら習慣化できる?

といった悩みを解決することができます.

 

 

 

勉強を習慣化すべき理由

勉強を習慣化すべき理由

 

勉強を習慣化すべき理由として,以下の3つがあげられます.

勉強を習慣化すべき理由

  • やる気に左右されなくなる
  • 成果が出やすい
  • 継続の自信がつく

 

では,それぞれ詳しく見ていきましょう.

 

 

その①:やる気に左右されなくなる

 

今日は勉強のやる気がでないなぁ…

 

このような経験は誰にでもあると思います.

 

モチベーションが上がらず,全然勉強が進まないのでイライラしてしまいます

 

これを解決することは難しそうに感じますが,実は,習慣化によって対処することができます.

 

 

そもそも「習慣」とは...

習慣とは, 日常の決まりきった行いのこと.長い間そうすることによって,そうすることがあたかもきまりのようになったこと.反復によって習得し,少ない心的努力で繰り返せる,固定した行動のこと.

(Wikipediaより引用)

 

大事なのは次の2点です.

  • 長い間そうすることによって,(中略)きまりのようになったこと
  • 少ない心的努力で繰り返せる

 

例えば,食事の後に歯磨きをしますよね.

 

生まれてから今までの長い間,食後には歯磨きをする,という行為を継続した結果,それが当たり前のことになっています

 

また,歯磨きは面倒ですが,毎回,歯磨きに対してイライラしている方はいないと思います.

 

むしろ,何も考えずに機械的に歯磨きをしていると思います.

 

 

このように習慣化できると,その行為が,当たり前でかつ何も考えず,機械的にできるようになります.

 

これを勉強に当てはめる,ということです.

 

 

勉強を繰り返し行うことで,

勉強しなきゃ…

という心的努力を少なくでき,当たり前のように勉強に取り組めるようになります.

 

なので,その日のやる気やモチベーションに左右されずに,勉強を進めることができます.

 

 

その②:成果が出やすい

 

勉強の科目には,1,2日空けるとすぐに衰えてしまうものがあります.

 

リスニングがその一例だと思います.

 

数日空けてしまうと,英語の耳が衰えてしまい,点数が取れなくなることもよくあります.

 

そこで,リスニングを習慣化すると,その衰えを抑えることができます.

 

 

例えば,英語を2日間聞かなかった人は,2日分,耳が衰えることになります.

 

次の日の学習は,衰える前の状態に戻すところから始まります.

 

なので,少しもったいない時間を過ごすことになります.

 

一方,毎日少しずつ英語を聞いていた人は,後退はしないので,確実かつ順調に鍛えることができます

 

 

衰えをもとに戻す時間が必要なくなるので,成果が得られやすいです.

 

 

その③:継続の自信がつく

 

1度,面倒くさいことや大変なことが習慣化できると,「継続」することに自信がつきます

 

そのため,別の大変なことを習慣化しようと思った時でも,大きな不安も抱えることなく,習慣にすることができます.

 

あの面倒くさい勉強ですら,習慣化できたんだ! これも習慣化できるはず!

こんな感じです.

 

一度でも,継続する自身がつけば,他のものも簡単に継続することができます.

 

 

勉強を習慣化する方法

勉強を習慣化する方法

 

勉強を習慣化すべき理由は,理解できましたか?

 

では,次に,勉強を習慣化する方法に触れていきます.

 

勉強を習慣化する方法として,以下の5つがあげられます.

勉強を習慣化する方法

  • 1つずつ増やす
  • 最初はハードルを低く設定する
  • 最初の1~2週間は特にがんばる
  • 1日できなくても気にしない
  • 目に見える記録を付ける

 

では,それぞれ詳しく見ていきましょう.

 

 

その①:1つずつ増やす

 

今日から勉強を習慣化するぞ!

といって,初日からすごい量の計画を立てる方がいますが,確実に挫折します

 

初日は大丈夫かもしれませんが,次の日以降に,急用が連続で入り,できない日が続いた瞬間,もう終わりです.

 

 

習慣化の経験があまりない方は,まずは,1つ習慣を増やすことから始めることをおすすめします.

 

 

その②:最初はハードルを低く設定する

 

その①で1つから始めるべき,と言いましたが,その1つがとても重たい量だと,これまた挫折します

 

例えば,

今日から毎日,数学だけは必ず3時間やる!

みたいな計画は,時期にもよりますが,大抵,長続きしません

 

最初は低めのハードルから入ることをおすすめします.

 

 

勉強習慣化の初心者に一番おすすめなのは,英単語だと思います.

 

例えば,

毎日,200語進める!

といった感じです.

 

隙間時間にさっと終わらせれる上,ハードルも低いので長続きします

 

これで習慣化のコツをつかんだら,

毎日,数学を30分やる!

くらいの低さから入ることをおすすめします.

 

30分と設定したからと言って,30分で終わらせる必要はありません.

 

できそうだったら,1時間でも2時間でもやって大丈夫です.

 

あくまで,最低30分はやる,という認識です.

 

 

これに慣れてきたら,1時間,1時間半,と徐々に増やしていきましょう!

 

 

その③:最初の1~2週間は特にがんばる

 

三日坊主,という言葉がありますが,これ,裏を返せば4日以上続けば継続できている,と解釈できないこともないですが…

 

習慣化の場合,経験上,最低でも1~2週間は必要だと思います.

 

 

勝負は最初の1~2週間です.

 

この期間が習慣化で一番苦しいです.

 

もしその期間,勉強を続けることができれば,あとは楽にこなせるようになります

 

 

習慣化は,続ければ続けるほど楽になっていくのが特徴なので,まずは1~2週間,がんばっていきましょう!

 

 

その④:1日できなくても気にしない

 

1日できない日があると,

やっぱり無理だったのか…

とあきらめる方がいますが,そんなことは全くないです.

 

 

世の中には「1年間継続した!」という実績を掲げる方がたくさんいますが,絶対何割かは,365日の継続ではないです.

 

360日だったり,下手したら300日くらいかもしれません.

 

365日継続ができている方は,本当にすごいです!

 

 

仮に1日できなかったとしても,次の日できれば良いのです.

 

 

食後の歯磨きをし忘れたことは,絶対あると思います.

 

でも,次の日には普通に歯磨きしてますよね?

 

それと同じです.

 

 

たかが1日で今までの努力が無駄になるわけではないので,気楽にやることが習慣化のコツです.

 

 

その⑤:目に見える記録を付ける

 

記録を付けると,自分の成長が確認できるため,モチベーションアップにつながります

 

筋トレしている方が,毎日,体の写真を取るのと一緒です!

 

 

例えば,

「毎日,数学の勉強を1時間したら,正の字を書いていく」

などです.

 

1か月継続できれば,30時間の勉強,1年で365時間です!

 

自分は365時間も数学の勉強をしたのか!

と,感動しますよ!

 

 

勉強を習慣化する方法 まとめ

 

今回は,勉強を習慣化すべき理由と,その方法を紹介しました.

まとめると以下の通りになります.

 

勉強を習慣化すべき理由

・やる気に左右されなくなる

・成果が出やすい

・継続の自信がつく

 

勉強を習慣化する方法

・1つずつ増やす

・最初はハードルを低く設定する

・最初の1~2週間は特にがんばる

・1日できなくても気にしない

・目に見える記録を付ける

 

 

習慣化は,勉強だけではなく,仕事だったり,筋トレだったり,何事にも応用できます.

 

そして,習慣化ができれば,成果もどんどんあげれるようになるのは,間違いないです.

 

 

習慣化をあまりしたことがない方は,まずは,勉強で習慣化のコツをつかんでみてください

 

そして将来,仕事など,他のコトにも応用し,成功していきましょう!

 

 

では,最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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