勉強する時間帯はいつが良い?朝?夜?【結論:科目に合わせるべき】

2020年3月29日

勉強を効率よく進められる時間帯&科目を解説

 

勉強って一日のうち,いつすればいい?

 

こういった疑問を抱く方はたくさんいらっしゃると思います.

 

みっちー
勉強は効率よく進めたいですもんね...

 

なので,この記事では

  • 勉強はいつするのが良いのか
  • どの科目を勉強すると良いのか

などといった内容について書いていきます.

 

 

勉強する時間帯はいつが良いか

 

勉強っていつすればいいと思う?
正直,人にも科目にもよります...
みっちー

 

「朝にすべき!」とか,「夜にすべき!」といった答えを期待していた方,申し訳ありません...

 

結局,自分が集中して勉強できる時間帯がおすすめだと思います.

 

 

朝型の人間がいれば,夜型の人間もいます.

 

例えば,夜型の人が無理やり朝に勉強をしようとすると,効率がとても落ちます.

みっちー
僕は夜型なので,朝に勉強するのはとてもつらかったです...

 

なので,明確に「この時間帯に勉強をやるべき」というのはないと思っています.

 

ただ...

「この時間帯は,こんな勉強,こんな科目はするべき!」

というのはもちろんあります.

 

そこで,ここからは時間帯別に,

  • どんな勉強をすべきか
  • どの科目を勉強すべきか

について詳しく解説していきます.

 

 

勉強する時間帯 午前編

勉強する時間帯 午前編

 

午前と言っても,

  • 起きた直後
  • 朝食後

と2つの時間帯があるので,それぞれ分けて解説していきます.

 

午前編①:起きた直後

 

起きた直後は,まだ脳にエンジンがかかっていません.

 

しかし,夜寝る直前と同様,記憶のゴールデンタイムと呼ばれています.

 

睡眠によって,前日の記憶が整理されるため,起床直後は脳がクリアな状態になっているからです.

 

なので,おすすめの勉強は暗記です.

 

みっちー
科目は問いませんよ!

 

ほんの数分でいいので,前日の夜に覚えた内容の復習等に時間を当てると良いです.

 

 

午前編②:朝食後

 

朝食を食べ,いろいろな準備が終わるころにはすでに,脳は覚めています

 

そのため,この時間帯には,特に頭を使うような勉強をすべきです.

 

例えば,次のような科目です.

  • 数学
  • 理科

 

数学や理科でも,簡単な問題は控えておきましょう.

 

頭をたくさん使うようなレベル,つまり,難しめの問題に取り組むと良いと思います.

 

 

また,これら以外の科目を,やってはいけないわけではありません.

 

ただ,やるなら,なるべく頭を使う問題に取り組むと良いと思います.

 

みっちー
英語なら,暗記じゃなくて,長文読解の方がおすすめ!

 

エンジンがかかっている脳をどんどん使いましょう!

 

 

ちなみに...

僕のように夜型の人間は,この時間帯が一番キツイと思います.

 

みっちー
頭を使うような勉強だと,すぐ眠くなっちゃう...

 

そういう時,僕は頭を使う勉強は後回しにして,オンライン学習サービスを使っていました.

 

理由としては,

  • スマホのブルーライトで目が覚める
  • 面白い授業だと,眠くならない

といった感じ.

 

 

ブルーライトで目を覚ますというのは意外と効果があったので,悩んでいる方は一度試してみて下さい!

 

 

勉強する時間帯 午後編

勉強する時間帯 午後編

 

次は,午後の時間帯についてです.

 

午後は,次の3つの時間帯に分けて説明していきます.

  • 昼過ぎ
  • 夕方~夜
  • 寝る前

 

では,それぞれ詳しく見ていきます.

 

午後編①:昼過ぎ

 

昼ご飯を食べたら,まずは昼寝をすべきです.

 

昼寝で脳をすっきりさせてから勉強に取り組むことで,午後の勉強の効率が上がります.

 

 

昼寝後は頭がすっきりするので,再度,頭を使うような勉強を続けましょう.

 

みっちー
朝食後と同じような勉強でOK!

 

午後編②:夕方~夜

 

経験上,だいたい16:00頃から,脳が疲れてきます.

 

なので,頭を使うような勉強はここらで終了しましょう.

 

そして,ちょっとずつ軽めの勉強にシフトしていきます.

 

例えば,以下のような科目です.

  • 英語
  • 国語
  • 社会

 

英語,国語のような言語科目は,数学や理科ほど頭は使わないと思います.

 

また,社会科目も同様,読んだり,暗記したりが多い科目だと思うので,この時間帯にやりましょう.

 

 

もちろん,これらの科目にも,頭を使うような問題がないわけではありません.

 

なので,自分の学力や,解こうとしている問題のレベルは,しっかり把握しておきましょう.

 

午後編③:寝る前

 

寝る前は,暗記科目の勉強がおすすめです.

 

 

人は睡眠によって,その日に見たこと,聞いたことなど,記憶を整理します.

 

ただ,例えば朝の記憶は,昼や夜の記憶でかき消される可能性があります.

 

夜に,

今日の朝ご飯,何だったっけ?

となったことはありませんか?

 

まさしく記憶がかき消され,忘れてしまっています.

 

しかし,寝る直前に覚えたことは,何にも邪魔をされません.

 

そのため,入眠後,すぐに頭の中で整理され,記憶に残りやすくなってます.

 

なので,寝る前には暗記科目を勉強しましょう.

 

そして,午前編①で説明したように,次の日の起きた直後は,寝る前に覚えたことを復習しましょう.

 

 

 

 

勉強する時間帯はいつが良い? まとめ

勉強する時間帯はいつが良い?

 

今回は,時間帯別にすべき勉強の種類や科目を紹介しました.

まとめると以下の通りになります.

 

勉強する時間帯 午前編

・起きた直後→暗記

・朝食後→頭を使う科目

 

勉強する時間帯 午後編

・昼過ぎ→頭を使う科目

・夕方~夜→頭をあまり使わない科目

・寝る前→暗記

 

今回紹介した時間帯別の勉強は,脳を効率的に使うことを大きく意識しています.

 

ただ,気力さえあれば,一応,時間帯関係なくどんな科目でもできます.

 

しかし,脳が要因として絡んでくるので,気力だけではどうにもできないこともあります.

 

みっちー
眠気なんかは,その一例ですね...

 

なので,勉強を同じ時間するなら,なるべく脳の命令に逆らわないような配分を選択すべきだと思います.

 

みっちー
無理をしても,効率が落ちるだけですよ...

 

そのためにも,自分の勉強したい科目の勉強量勉強時間等をしっかり把握して,適切なスケジュールを組めるようにしましょう!

 

 

では,最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

-勉強, 勉強法

Copyright© みっちーブログ , 2021 All Rights Reserved.