Twitter APIの申請方法を解説【2020年版】

2020年9月4日

Twitter APIの申請方法を解説【2020年版】

 

Twitter APIを利用するための「申請」~「APIキー,アクセストークンの取得」まで解説します.

 

 

Twitter APIの利用申請

 

まず,TwitterのDeveloper サイトにアクセスします.

※Microsoft Edgeだと少し余分な作業が入るので,Chromeがおすすめです.

 

APIを申請したいアカウントで,Twitterにログインします.

Twitter ログイン

 

ログインが完了すると,以下のような画面になるので,右上の「Create an app」をクリックします.

developerサイト

 

「Apply」をクリック.

applyボタンをクリック

 

利用目的を聞かれるので,自分の目的に合ったものを選択し,「Next」をクリックします.

利用目的を選択

※厳密に回答する必要はないそうです.

 

 

次に以下のような画面になりますが,一番上の欄に赤い文字が出ていたら,アカウントと電話番号の連携ができていないので,「Add a valid phone number」をクリックします.

アカウント確認

 

電話番号の追加をします.

電話番号の追加

 

 

追加できたら,先ほどのDeveloperサイトに戻り,ページを再読み込みすると,赤い文字が消えます.

電話番号の確認済み

 

 

次に,その下の欄の「住んでいる国」「ニックネーム」を入力します.

国とニックネームを入力

※APIのアップデート情報メールが欲しい方は,最後のチェックボックスにチェックを入れて下さい.

 

終わったら,「Next」をクリックします.

 

 

次に,Twitter APIの利用目的などを,英語で回答していきます.

利用方法

 

「Twitter API &データの利用方法を説明しろ」とのことですので,Google翻訳を使いながら(使わなくても構いませんが),入力していきます.

 

例えば,こんな感じです.(文が適当なのは許してください...(笑))

 

私は,TwitterのAPIを利用して,各ユーザのタイムラインを取得し,投稿されたツイートを分析したいです.

取得したツイートはexcelにまとめ,その傾向や話題について分析する予定です.

取得したTwitterのデータを、Twitter以外で表示させることはありません。

 

200字以上なので注意してください.

 

 

次の質問からは,各質問に「Yes」と答えた場合のみ,回答する必要があります.

分析方法

 

「Twitterデータを分析する方法を教えろ」とのことですので,こんな感じで答えました.

 

私は,Pythonと,Pythonのライブラリであるtweepyを利用して,各ユーザのツイートを分析します.得られたデータはexcelにまとめ,分析します.

 

100字以上なので注意してください.

 

1問目と回答が少し被ってますが,見なかったことにして下さい.

 

利用計画

 

「RT,いいね,フォロー,DMの機能を使うなら,その利用計画を教えろ」とのことですので,こんな感じで答えました.

 

 

私が作ろうとしているアプリは,特定のワードを含んだツイートをします.

また,検索にヒットしたツイートに対して,リツイート&お気に入りをしたり,そのツイートをつぶやいたユーザーをフォローをします.

ダイレクトメッセージ機能は利用しない予定です.

 

100字以上なので注意してください.

 

 

あと2問ほどありましたが,どちらも回答が「No」だったので,記述してません.

残りの二問

 

 

書き終わったら「Next」を押します.

 

最終確認があるので,間違いがなければ「Looks good!」を押します.

looks good

 

利用規約に同意し,申請します.

submit application

 

これで申請は完了です.

Twitter API申請完了

 

 

Twitterからメールが届いているので,メールに記載されているURLをクリックし,登録を完了させます.

confirm your email

 

 

Twitter APIキーの取得方法

 

Twitterへの投稿やデータの取得にはAPIキーが必要なので,取得します.

 

 

先ほど来たメールの「Confirm your email」をクリックすると,以下の画面に飛ぶので,適当に「App name」を入力します.

app nameの入力

 

すでに使われている名前は登録できないので注意してください.

 

すると「API key」「API secret key」が発行されます.

apikeyの取得

 

この2つのキーは,どこかにコピーしておくと良いです.

 

コピーが終わったら,右下の「Skip to dashboard」をクリックします.

ちゃんとメモしたか聞かれるので,「Yes,I saved them」をクリックします.

 

 

アクセストークンの取得

 

次に,アクセストークンの取得をします.

 

「Yes,I saved them」をクリックすると以下の画面に飛ぶと思います.

APIキー取得後の画面

 

画面真ん中に,今作ったアプリ名があるので,その右側にある「カギマーク」をクリックします.

アクセストークンの取得

 

この画面からアクセストークンの取得ができるのですが,その前に1か所,設定を変更します.

 

まず,上の「Setting」タブをクリックします.

settingタブ

 

次に,「App permissions」の右側にある「Edit」をクリックします.

app permissionsの設定

 

「Read」→「Read and Write」に変更し,「Save」をクリックします.

permissionの変更

 

こうすることで,アプリケーション側から,ツイート等の「書き込み」が行えるようになります.

 

※↓以下のnoteから来てくださった方は,必ずこのように変更しておいてください.

 

「Yes」を押して,permissionsの変更を確定します.

permissionの変更を確定

 

先ほどの画面に戻るので,次は上の「Keys and tokens」をクリックします.

Keys and tokensタブ

 

「Authentication Tokens」の「Access Token & Secret」の右側にある,「Generate」をクリックします.

アクセストークンの生成

 

生成された「Access token」「Access token secret」を先ほど同様,どこかにメモしておきます.

アクセストークンの取得完了

 

この画面を閉じるともう見れなくなるので,メモをし忘れないようにしてください.

 

メモをせずに閉じてしまった場合は,「Regenerate」ボタンをクリックし,トークンを再生成してください.

アクセストークンの再生成

 

ちなみにAPIキー「View Keys」から確認できます.

APIキーを確認する

 

App permissionsに関する注意点

 

先ほど,App permissionsを「Read」→「Read and Write」に変更した後,アクセストークンを生成しました.

 

この順番は意外と重要なので,注意してください.

 

 

例えば,

すでにアクセストークンを取得している状態で,App permissionsを変更したとします.

 

この場合,permissionの変更は,すでに取得しているアクセストークンには反映されません.

 

なので,トークンを再生成する必要があります.

 

permissionを変更する可能性がある方は,頭の片隅に置いておいてください.

 

 

以上ですべての工程が終了です.お疲れ様でした!

 

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